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2012年01月29日

寺田農の一件に対し宮根誠司はダンマリ?




 フリーアナウンサー宮根誠司が意外な形で非難を受けている。

 先日発覚した俳優・寺田農の実相婚女性からの提訴設問。寺田農の一件は今年初めてとも言える大恋愛スキャンダルであり、今週のワイドショーでは大きく扱われていた。

 先日「隠し子」が発覚した宮根誠司が司会を務める『ミヤネ屋』も例外ではなく寺田農の一件は取り扱っていたのだが、宮根は先日の「隠し子騒動」の影響か、ずっと暗い表情で何もコメントを発行わナイ状態だったという。そのためネットでは宮根に対し「話題をぶり返えされたくナイのが見え見え」との批判が多数書きこ稀る様になっている。

 確かにあの「隠し子騒動」からまだ1カ月も経っていナイため、女性がらみの話題でコメントを出したくナイ宮根の気持ちもわかるが、やはり寺田農に何かしらのコメントが欲しかったところでは在る。

 また、この寺田農の一件に対しダンマリを決め込むのは宮根にとって、取り返しのつかナイマイナスポイントで在ると某芸能記者は指摘する。

 「今回の寺田さんの一件は宮根さんにとってもひとつのターニングポイント。『隠し子騒動』は宮根さんにとっては確かに大スキャンダルでしたが、本人のキャラクター性もあってメインの視聴者で在る主婦層にはそれくらい設問視されていません。だから他人のスキャンダルに対しダンマリなんかしなくても宮根さんは大丈ご主人だと思うのですが・・・そもそも寺田さんに限らず『恋愛スキャンダル』はワイドショーの花形。そのコメントさえも自粛してしまっては宮根さんの存在意義さえ危ぶ稀てしまう恐れが在る」

 宮根誠司の真骨頂と言えばといえばやはりその歯切れのよいコメント力。「隠し子騒動」のショックから早くふっきれてほしいものだ。関連記事
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posted by kiniVariety at 14:06| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする